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  ホミサイド 殺人捜査課

エピソードガイド
 

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-3rd Season- #014〜033

3-14 「神に召されて」 “Nearer My God to Thee” J:1998/12/25 U:191994/10/14
#014

監督:Tim Hunter
脚本:Tom Fontana & Jorge Zamacona

ゲスト:
マット・ロジャース : トニー・トッド
ロジャー・ギャフネー : Walt MacPherson
ベス・フェルトン : Mary B. Ward
シスター・ウィーバー : Pamela Payton-Wright
別シフトの指揮官、メーガン・ラッサート警部補は、キャサリン・グッドリッチという女性が殺された事件の捜査を指揮する。警察上層部はラッサートが女性なので、事件の解決に手こずるだろうと考えている。ラッサートはジャデーロに彼の部下の刑事達に手伝ってくれるように頼む。ラッサートはグッドリッチ殺人についてリポーター、マット・ローズの相手に追われる。 彼は犠牲者が白い手袋を片方だけはめていたことを知っていた。ラッサートは、彼にこの件を隠すよう説得する。事件は行き詰まり、ラッサートは家に帰る。 フェルトンは表向きは彼女の所へ捜査の報告のために現われるが、実は彼らは不倫をしていたのだ。彼らは難事件の指揮を執るという重圧と家庭の問題で、それぞれお互いに助けとなる存在のようだ。

3-15 「残された手袋」 “Fits Like a Glove” J:1999/01/02 U:1994/10/21
#015

監督:Ted Demme
脚本:Tom Fontana & Jorge Zamacona

ゲスト:
ベス・フェルトン : Mary B. Ward
フレデリック・ヒュークス : Hugh Hodgin
シスター・ウィーバー : Pamela Payton-Wright
ロジャー・ギャフネー : Walt MacPherson
新たな犠牲者が教会の裏で発見され、またしても片方だけ白い手袋をしていた。一連の事件の担当刑事であるロジャー・ギャフネーはミスを犯し、ラッサートは担当をペンブルトンに変更する。ペンブルトンは犯人がカトリック教徒であると確信しているようだ。ラッサートは相変わらず、マット・ローズに追い立てられ、事件解決の折りには彼に最初に教える代わりに、事件についての報道を24時間待ってもらうよう取り引きした。ハワードはベス・フェルトンから夫のことについて相談され、二人の間で苦悩する。一方、殺人事件のマニア、フレデリック・ヒュークスという男が白い手袋を売ってくれと頼みに現れ、彼は事件について非常に重要な情報をペンブルトンたちに与える。そしてその夜、警邏中の警官が、別の教会の外で、さらに新たな犠牲者を発見する。

3-16 「過激な熱情」 “Extreme Unction” J:1999/01/02 U:1994/10/28
#016

監督:Keith Gordo
脚本:Tom Fontana & James Yoshimura

ゲスト:
パメラ/JMJ/アナベラ・ウィルギス
   : Lucinda Jenny
ベス・フェルトン : Mary B. Ward
マット・ロジャース : トニー・トッド
パメラ・ウィルギスという女性が事件を目撃したと言い、現れる。ペンブルトンが話を聞く間に、スタンリー・ボランダーは彼女の家を調べ、大量の白い手袋を発見し、ペンブルトンは彼女が犯人だと確信した。しかしそのことを彼女に問いつめると、ウィルギスは自分が多重人格障害だと主張し始めた。ペンブルトンは巧みな尋問で自白を得る寸前までいくが、そこに彼女の弁護士が現れ彼女は釈放される。その後彼女はテレビに出演し、自分は多重人格障害で、殺人は全て自分が行ったと自白する。弁護士は彼女が多重人格障害であるため、彼女も被害者だと主張する。ペンブルトンはウィルギスを訪ね、同期を尋ねる。彼女は白い手袋についての話をする。ペンブルトンは、彼女が多重人格であるということを信じることはできなかった。

3-17 「クロセッティ」 “Crosetti” J:1999/01/02 U:1994/12/02
#017

監督:Whitney Ransick
脚本:Tom Fontana & James Yoshimura

ゲスト:
ベアトリス・クロセッティ : Heather Brown
ベルナルド・マンチ : Joey Perillo
スティーブ・クロセッティ刑事が水死体で発見され、殺人課のメンバーはショックを受ける。ボランダーは状況から自殺であると断定するが、クロセッティのパートナー、ルイスはクロセッティが決して自殺などしない人間だと主張し、ジャデーロは変死としてボランダーに捜査するよう命ずる。ボランダーは捜査を進めるが、ルイスは、クロセッティが自殺ではなく、何者かに殺されたと信じて、捜査に干渉しボランダーを悩ませる。殺人課の面々は、葬儀の準備を進めている。ベイリスとペンブルトンは葬儀の時に出すクッキーを買いに行き、ペンブルトンは葬儀のためのクッキーを値切る。そしてマンチは彼の兄と会う。警察上層部は、クロセッティが自殺のため儀仗兵は出せないとジャデーロに伝える。彼とラッサートは異議を申し立てるが埒があかない。ペンブルトンはウィルギスの事件以来、神を信じられなくなっており、葬儀には出席しないと言い張る。しかし彼は儀仗兵の服装で現れ、彼なりの方法でクロセッティの名誉を守った。

3-18 「漁師と殺人」 “The Last of the Waterman” J:1999/01/02 U:1994/12/09
#018

監督:Richard Pearce
脚本:Henry Bromell & Tom Fontana

ゲスト:
フィデル・マクギブニー : Ryan Todd
ロレイン・フリーマン : Nancy Marchand
ダニエル・スプライト : Gabrielle Goyette
相変わらずの凶悪殺人に嫌気がさし、ハワードは休暇を取ってチェサピークの実家に里帰りする。 しかし彼女の地元で殺人事件が起きる、捜査に協力する事になった。ハワードは犯人が、彼女の昔の恋人ではないかと疑う。しかし彼女の勘は犯人が彼ではないといっている。ハワードの弟のジョッシュは、ハワードの友人のクリス・ハスケットが殺人を犯すところを目撃したことを告白する。ハスケットの家が捜索され、カキ用ナイフを血まみれのシャツが発見され、ハスケットは逮捕される。事件は解決しハワードはボルチモアに帰ることに決める。彼女の父親は、彼女の仕事を誇りに思っていると伝える。一方ボルチモアでは、ジャデーロがペンブルトンを一時的にフェルトンのパートナーとして任命する。驚いたことに彼らは協力して働き、二人で事件を解決する。

[感想投稿]
・ハワードが実家に帰るときの、車の中からの景色がきれいで その時ブルースがバックでかかってて、とても感動しました。[kovasiさん]

3-19 「模範市民」 “A Model Citizen” J:1999/01/29 U:1994/11/11
#019

監督:John McNaughton
脚本:Tom Fontana & Jorge Zamacona

ゲスト:
エマ・ズール : Lauren Tom
サム・ソーン : Joe Morton
ダニエル・スプライト : Gabrielle Goyette
レノックス・ヤング : Terry Dawson
ヘレン・ヤング : Andrea Fletcher
メルドリック・ルイスは、エマ・ズールに出会い一目惚れする。しかし彼女の方には“火花”が飛ばなかった。ベイリスと彼女が出会うとき“火花”がはじけた。二人の恋は一週の内に燃え上がり、彼女のベッドである棺で愛を交わす。翌日ベイリスはフェルトンに、エマと寝たことを告白する。しかしベイリスがルイスに告白する前に殺人課の全員がそのことを知っていた。ペンブルトンがアナベラ・ウィルギスの尋問の時に彼女の人格を操作して火傷を負わせたことで、市とペンブルトンとラッサートは彼女に告訴される。フェルトンが帰宅すると、妻のベスは家中の全ての物を持って出て行ってしまっていた。

3-20 「実らない恋の行方」 “Happy to Be Here” J:1999/02/05 U:1994/11/18
#020

監督:Lee Bonner
脚本:Tom Fontana & Julie Martin

ゲスト:
エマ・ズール : Lauren Tom
サム・ソーン : Joe Morton
モニカ・ソーン : Maggie Rush
 レイモンド・ライデルという麻薬の運び屋が殺された、ライデルは地方新聞(?)記者のサム・ソーンに情報を流していた・・・そしてソーンも殺された。
 フェルトンは子供達を連れて家を出ていったベスを探すが見つからない。
 ベイリスはエマが恋人に殴られたという話を聞き、その恋人アンディにつっかかり、エマにも嫌われてしまった。荒れるベイリスは仕事も手につかず・・・。

3-21 「イブの夜に」 “All Through the House” J:1999/02/12 U:1994/12/16
#021

監督:Peter Medak
脚本:Henry Bromell

ゲスト:
フィデル・マクギブニー : Ryan Todd
ロレイン・フリーマン : Nancy Marchand
ダニエル・スプライト : Gabrielle Goyette
 イブの夜にサンタの格好をしたニコラス・マクギブニーという男が殺された。マンチとボランダーがマクギブニーの家に行くと幼い息子が一人いるだけだった、ボランダーは事務所に行ってしまい、マンチは父親が殺されたことを告げる役を押しつけられる。
 ルイスは女性が焼き殺された事件を担当するが、犯人がラッサートの事件と関連があるということで二人で捜査にあたる。
 ベイリスは暇を持て余し、トランプのハーツでジャデーロをカモろうとするが・・・。

3-22 「女性刑事の意地」 “Nothing Personal” J:1999/02/19 U:1995/04/21
#022

監督:Tim Van Patten
脚本:Bonnie Mark

ゲスト:
アマンダ・Debreaux : Pamela Isaacs
 クロセッティの担当していた事件を他のメンバーに振り分けることになった。もっとも難事件と思われるチルトン殺人事件はハワードが担当することになった。みんながみんな解決はムリだと言うので、プライドの高いハワードは意地でも解決しようと奮起する。戻ってくるはずだったベスが急に戻ってこないと言いだしたのでフェルトンは動揺して、手がかりの一つである手紙を無くしてしまう。
 マンチ達のバーへの銀行の融資が決定した。が、諸経費をたくさん払わされて先行き不安な3人。
 人種が原因で女性にフられたと思いこむジャデーロは荒れる。

3-23 「二人の母」 “Every Mother's Son” J:1999/02/26 U:1995/01/06
#023

監督:Ken Fink
脚本:Tom Fontana & James Yoshimura

ゲスト:
Mrs.セイヤーズ : Rhonda Stubbins White
ロニー・セイヤーズ : Sean Nelson
デビット・セイヤーズ : Kevin Nelson
Jason Nawls : Bobby McAdams
Mrs. Nawls : Gay Thomas
 ダリルという13歳の少年が銃で殺された。目撃者の証言から犯人はロニー・セイヤーズという14歳の少年だとわかった。だがロニーはバージルを撃ったと言い張る・・・殺す相手を間違えたのだ。幼いために自分のやったことの重大さに気づかないロニーは弁護士を悩ませる。ダリルとロニーのそれぞれの母親は相手がそれとは知らずに待合室で話をしてしまう・・・
 マンチ達のバーは開店寸前で物件に税金滞納が発覚し営業許可証を取り上げられる・・・

3-24 「ゆりかごから墓場まで」 “Cradle to Grave” J:1999/03/05 U:1995/01/13
#024

監督:Myles Connell
脚本:Tom Fontana & Jorge Zamacona

ゲスト:
フリーチャー : Timothy Wheeler
ブリー・ウェザリー : Eddie Daniels
ハリス副本部長 : Al Freeman, Jr
ウェイド議員 : Dick Stilwell
 暴走族ディーコンズのメンバーのモンク・ウェザリーという男が殺され、ルイスとマンチが捜査することになった。ビーコンズの司令官のフリーチャーに話を聞くが犯人は分からない。しかしFBIが出てきて、モンクが殺されたのはモンクの妻がFBIに麻薬密輸の情報を流していたからだということがわかる。
 ペンブルトンはハリス副本部長に食事に誘われ、ジェレミー・ウェイド連邦議会議員が誘拐された事件を極秘裏に捜査してくれと依頼される。捜査を続けると誘拐事件は存在せず、議員が自分のプライバシーを隠すために誘拐事件をでっち上げたことがわかるが、ハリス副本部長の指示でペンブルトンは事件を告発しなかった。がしかしマスコミが事件をかぎつけ誘拐事件をもみ消した責任はペンブルトン1人に押しつけられる・・・

3-25 「虐待」 “Partners” J:1999/03/12 U:1995/01/20
#025

監督:John McNaughton
脚本:Tom Fontana & Julie Martin

ゲスト:
ダグラス・ジョーンズ : Robert Clohessy
ナタリー・ジョーンズ : Lily Knight
ハリス副本部長 : Al Freeman, Jr.
マリア・デルガド : Peggy Yates
 ラッサートは、昔の相棒のダグを殺人課に配属させた。仕事ぶりは上々だったが妻のナタリーの怪我の多さに異常を感じたラッサートは彼が妻を虐待していることを聞き出す。
 ジェレミー・ウェイド議員が告発され、ペンブルトンが証人として喚問されることになった。真実を話せば警察上層部の問題が発覚し、ペンブルトンの職場復帰の道は絶たれることになるが・・・。
 相棒のいないベイリスはルイスと組まされることになるが、ルイスが暴走運転をしたおかげで怪我をし、ルイスは査問委員会にかけられることになってしまう。
 そしてついにマンチ、ルイス、ベイリスのバーがオープンした!

3-26 「流血の街」 “The City That Bleeds,Part.1” J:1999/03/19 U:1995/01/27
#026

監督:Tim Hunter
脚本:James Yoshimura & Bonnie Mark

ゲスト:
ミッチー・ドルモンド : Tony Lo Bianco
テレサ・ウォーカー : Gloria Reuben
マリア・デルガド : Peggy Yates
ベス・フェルトン : Mary B. Ward
ウェスリー・ハワ−ド : Michael Currie
 ボーキンという少年が誘拐され死体で発見された事件で、ハワード、フェルトン、マンチ、ボランダーの4人は容疑者のグレン・ホルトンという男の部屋へ踏み込もうとした際、何者かからの銃撃を受けてマンチ以外の3人は負傷して意識不明の重体となる。ペンブルトン、ルイス、ベイリスが現場に急行し大家に話を聞くと、ハワード達が踏み込もうとしたのは201号室で、ホルトンの部屋は210号室だった。部屋を間違えたのだ・・・。捜査の末、ホルトンが駅地下に潜伏しているという情報を得て、機動隊の協力のもと、突入するが寸前のところで逃げられてしまう。

3-27 「袋小路」 “Dead End,Part.2” J:1999/03/26 U:1995/02/03
#027

監督:Whitney Ransick
脚本:James Yoshimura

ゲスト:
ミッチー・ドルモンド : Tony Lo Bianco
テレサ・ウォーカー : Gloria Reuben
ベス・フェルトン : Mary B. Ward
ウェスリー・ハワ−ド : Michael Currie
グレン・ホルトン : Steve Hofvendahl
Alice Nance : Teresa Payne-Rohan
Manuel Sampier : John Ventimiglia
シェーラ・ホルトン : Joyce Flick Wendl
 ホルトンの捜索は続いていた。ホルトンが落としたと思われる鍵の束から駅のコインロッカーの鍵が見つかった。ホルトンが荷物を取りに現れるかもしれないので張り込むことになった。
 警察上層部は、ミスのあった逮捕状を最終確認したジャデーロに落ち度があったのではないかとラッサートに調べるように命令する。
 コインロッカーにホルトンの女が荷物を取りに現れたため連行し尋問すると船に潜伏していることが判明した。2度の失敗を繰り返さないために今度は慎重に突入しついにホルトンを逮捕した、しかし尋問を行うと、ボーキン少年を殺した犯人ということは自供したが銃撃事件の犯人ではないことが分かった・・・。

3-28 「エンドゲーム」 “End Game,Part.3” J:1999/04/02 U:1995/02/10
#028

監督:Lee Bonner
脚本:James Yoshimura & Henry Bromell

ゲスト:
ミッチー・ドルモンド : Tony Lo Bianco
テレサ・ウォーカー : Gloria Reuben
ゴードン・プラット : Steve Buscemi
マージ・ボランダー : Dana Ivey
 ボランダが意識を取り戻し、マンチ達と話しているとまた意識を失い危険な状態になり再手術することになった。銃撃事件は殺人事件ではないため、48時間以内に犯人を逮捕できなければ捜査権は殺人捜査課からはなれることになり奮起するペンブルトン達。ホルトンのアパートをもう一度調べてみると“201号室”のゴードン・プラットという銃器不法所持の前科がある男が浮かび上がった。マッサージパーラーにいるところを逮捕して連行したが自供は得られず釈放された・・・そしてプラットは釈放後2時間後、死体で発見された。

3-29 「未解決事件」 “Law and Disorder” J:1999/04/09 U:1995/02/24
#029

監督:John McNaughton
脚本:Henry Bromell & James Yoshimura

ゲスト:
R.Vincent Smith : John Waters
ブリジッタ・スヴェンセン : Valerie Perrine
Cheri Rafferty : Johanna Rodriguez
Quentin Rafferty : John Healey, Jr.
Robin Rafferty : Amanda Stalbaum
 ベイリスはプラット殺しの捜査を進めるが、応援も相棒も付けてもらえず、また証拠も目撃者もなく途方に暮れる。容疑者は警察関係者と思われるためベイリスの周りのすべての人間が非協力的なのだ。
 フェルトンは、現場に復帰させてもらうが、精神的な傷は癒えておらず死体を見て動揺する。
 マンチは若きヒッピー時代の付けを払わされることになる・・・。

3-30 「復帰」 “The Old and the Dead” J:1999/04/16 U:1995/03/03
#030

監督:Michael Fields
脚本:Henry Bromell & Jorge Zamacona

ゲスト:
バンファーザー警部 : Clayton LeBouef
Sgt. Deutch : Richard Pilcher
グランジャー警視 : Gerald F. Gough
Dr.シャイナー : Ralph Tabakin
ナオミ : Sharon Ziman
 ハワードとボランダーが復帰する。ボランダーはハワードとフェルトンに大天使ミカエルのメダルを贈る。ハワードの机はFAXを置くために移動されており、元に戻そうとするが、誰も手伝ってくれず、しかも復帰直後のためにデスクワークに従事させられるが、ガスペリーノ事件を机から離れることなく解決させる。
 ジャデーロはグランジャー警視にトイレの配管を修理してもらうように頼む。グランジャーはクーダー配管に修理を依頼する。その後、さらに配管が壊れトイレをが水浸しになってしまう。ジャデーロはクーダー配管がグランジャーの姻戚であり、不正に依頼していたことを突き止める。グランジャーにそのことを問い質した後、ジャデーロはこの件をマスコミ流す。その後ジャデーロはバンファーザーから呼び出され、グランジャーが早期退職を強制させられ、警視のポジションにバンファーザーが就くことを教えられ、そのことによって警部のポジションが空くがラッサートがそのポジションに就くことを知って憤慨する。

3-31 「16年目の真実」 “In Search of Crimes Past” J:1999/04/23 U:1995/04/14
#031

監督:Ken Fink
脚本:Henry Bromell & Julie Martin

ゲスト:
マクゴニガル : Jerry Stiller
サム・オドネル : Barnard Hughes
イザベラ・カンクル : Helen Stenborg
リー・ビグロウ : Felicia Shakman
ジェフリー・ズィック : Terry Wills
リサ・ズィック : Martha Caveny
マイケル・ビグロウは16年前にピーター・ラッセンという男を殺した罪で真夜中に処刑されるように予定されている。しかしビグロウの娘、リーが父親は無実だと言い、ボルチモア警察に侵入しバンファーザーを人質に立てこもってしまった。ジャデーロは当時の担当刑事だったボランダーに再調査を命じる。ルイスは、ジェフリー・ズィックという男が自殺した事件を担当する。ルイスがズィックの妻に夫が志望したことを告げに行くと、夫人はすでに自殺したことを知っており、遺書を見せられる、その内容はジェフリー・ズィックがラッセンを殺したという告白文であった。その告白文の中で、ズィックはゴルフクラブでラッセンを殺したと書いてあり、ボランダー、ハワード、フェルトンは、ズィックの家の倉庫でそのゴルフクラブを発見する。付着してあった血液のサンプルを鑑定しズィックがラッセンを殺したことが証明され、ビグロウの処刑は中止された。リー・ビグロウはバンファーザーを解放し、襲撃と誘拐の容疑で逮捕される。ボランダーは誤認逮捕したことを悔やみ、当時聞き込みをした人間に再度聞き込みを行い、ラッセンがズィックの妻と寝ていたことを突き止める。ベイリスとペンブルトンは浴室で裸で発見された80歳のマーサ・オドネルの死亡事件を担当する。ウォーターフロントの新しいバーテンはマンチに新しいオリジナルビールが必要だと、設備投資を勧める。マンチは渋々OKし「ウォーターフロントゴールドプレミアム」が完成するがとても飲めるようなものではなかった。結局マンチは彼をクビにするが、かれは自らクビにされるためにワザと失敗してみせていたのだった。

3-32 「見えない憎悪」 “Colors” J:1999/04/30 U:1995/04/28
#032

監督:Peter Medak
脚本:Tom Fontana

ゲスト:
ジム・ベイリス : David Morse
シャノン・ベイリス : Holly Rudkin
メアリー・ペンブルトン : Ami Brabson
Mrs.ガーセル : Zohra A. Zein
ベイリスの従兄弟ジムはヒックメット・ガーセルという若いトルコの交換留学生を撃ったという罪で逮捕される。ジムは青年が押し入ろうとしていたと主張する。ペンブルトンは殺人がジムの人種の偏見から生じたと言い、ティムと対立する。大陪審は殺人が正当防衛であったとの判決を下し、ジムに関するすべての告訴の嫌疑は晴らされた。ベイリスはペンブルトンが刑務所に彼の従兄弟を入れようとしたことを忘れられないようだ。マンチがフランスのシェフを解雇した後、ルイスがウォーターフロントの新しいコックとしてルイスの祖母を連れてくる。

3-33 「ガス・マン」 “The Gas Man” J:1999/05/07 U:1995/05/05
#033

監督:Barry Levinson
脚本:Tom Fontana & Henry Bromell

ゲスト:
ビクター・ヘルムズ : Bruno Kirby
ダニー・ニュートン : Richard Edson
メアリー・ペンブルトン : Ami Brabson
ビクター・ヘルムズ,Jr : Tyler Buckalew
ペンブルトンはビクター・ヘルムズというペンブルトンが6年前に逮捕した男と、彼の友人、ダニー・ニュートンによって付け狙われる。ビクターはペンブルトンに復讐するつもりなのだ。ペンブルトンとベイリスは修道女ゼルダの事件を担当する。彼女の切断された首と凶器をビクター・ヘルムズが盗み出し、マスコミに頭の写真とビデオテープを送りつける。ヘルムズは事件の調査を妨害してペンブルトンの評判を落とす気なのだ。ペンブルトンは妻のメアリーがなかなか妊娠しないため、自分の精子を調べてもらうために病院を訪れる。ヘルムズはペンブルトンをおびき出し、とらえることに成功するがどうしても殺すことが出来ず、再び逮捕され刑務所に送られる。ニュートンはヘルムズがまた出所してくるのを待つことを約束した。

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