[TOPページへ戻る]

  ホミサイド 殺人捜査課

エピソードガイド
 

[1st Season] [2nd Season] [3rd Season] [4th Season] [5th Season] [6th Season] [7th Season]
-2nd Season- #010〜013

2-10 「災厄の日」 “Bop Gun” J:1998/11/27 U:1994/01/06
#010

監督:Stephen Gyllenhaal
脚本:Tom Fontana

ゲスト:
ロバート・エリソン : ロビン・ウィリアムス
Kid Funkadelic : Antonio D. Charity
ボーン : Lloyd Goodman
トゥイーティ : Vincent Miller
Renee Perkins : Caron Tate
旅行中の家族が3人組の強盗に襲われ、母親が殺された。まず2人の黒人青年が容疑者として連れてこられるが、2人とも自分は撃ってないと言う、もう一人のボーンという男が撃ったと言いはるがハワードは疑う。被害者の夫は自分が妻を守る為になにもできなかった事を悔やんで悩む。ボーンが捕らえられ、尋問では黙秘するが罪状認否で自分が殺した事を認め終身刑になる。しかしハワードはまだボーンが撃ったという事に疑問をいだいていた。

#第3シーズンのプレミアであり、ロビン・ウィリアムスがゲスト出演するということで、スーパーチャンネルでも結構大々的にCMしていました。内容の方はかなりヘビィです。

2-11 「悪意なき殺人」 “See No Evil” J:1998/12/04 U:1994/01/13
#011

監督:Chris Menaul
脚本:Paul Attanasio

ゲスト:
Harry Prentice : Wilford Brimley
Chuckie Prentice : Michael Chaban
Fred Helleriegel : Jeff Mandon
Westmoreland Maxwell : Scott Wesley Morgan
ジミー・タイロン : Michael S. Kennedy
Kerry Weston : Jennifer Mendenhall
ナオミ : Sharon H. Ziman
バート・グランジャー警視 : Gerald F. Gough
バンファーザー警部 : Calyton LeBouef
殺人課の面々に感受性セミナーを受けるように命令がでる。ボランダーは拒否するが結局セラピーを受ける。フェルトンは古い知り合いの元船乗りで、現在ガン闘病中の老人プレンディスを訪ねるが様子がおかしい。息子は「親父は自殺する気だ」と言いマジョラスという医者に安楽死を頼もうとするがフェルトンは反対する。ペンブルトンとベイリスは黒人が警官に撃たれた事件を担当する、警官が暴行を加えた疑いがあり真相を探ろうとするペンブルトンだが、仲間を疑うことでジャデーロと対立する。

#警察ドラマでの一つのパターン。身内の捜査です。

2-12 「真犯人」 “Black and Blue” J:1998/12/11 U:1994/01/20
#012

監督:Chris Menaul
脚本:Tom Fontana

ゲスト:
バート・グランジャー警視 : Gerald F. Gough
Officer Fred Helleriegel : Jeff Mandon
Officer Jerry Ryan : Kyf Brewer
ジミー・タイロン : Michael S. Kennedy
ベアトリス・クロセッティ : Alenah Dean Taylor
Grant Besser : Mel Proctor
Mr. Obenreder : Irving Jacobs
Dale Staley : Joseph S. Eubanks
仲間の警官達を疑うペンブルトンはジャデーロと衝突する。ジャデーロは警官以外にも捜査の目を向けろと説得する、しかしペンブルトンの本能は警官が嘘をついている確信していた。ジャデーロの干渉と信頼の欠如に失望したペンブルトンは無罪の目撃者に自白を強制させる。ジャデーロは最終的にペンブルトンの勘が始めからずっと正しかったことを確信し、その自白を破棄する。ジミー・タイロン巡査部長が殺人の容疑で逮捕される。マンチは、ガールフレンドに犯罪現場から失敬した熱帯魚をプレゼントしたが、その魚が他の魚を全て食べてしまい、マンチはフられてしまう。ボランダーはコーヒーショップで、音楽好きなウェイトレスに出会う。彼女はバイオリンが趣味であり、ボランダーはチェロが趣味であった。

#最終的にペンブルトンは自分を貫き、犯人を突き止めます。相変わらず恋多きボランダーです。

2-13 「彩りの日々」 “A Many Splendored Thing” J:1998/12/18 U:1994/01/27
#013

監督:John McNaughton
脚本:Tom Fontana

ゲスト:
Officer Anne Shanne : Julie Lauren
Dr. Lausanne : Herb Levinson
Dr. シャイナー : Ralph Tabakin
Molly Sullivan : Cheryl Donaldson
Jeremy Schaab : Scott Neilson
Tanya Quinn : Adrienne Shelley
Nickie Prince : Mary L. Watson
Julie Newdow : Jane Beard
Ed Grady : Stan Kelly
彼女との初デートに緊張したボランダーはハワードにダブルデートしてくれるように頼む。マンチは、愛のむなしさについて、彼らに警告して、ディナーを中断させる。花火が上がり夜は楽しく終わる。若い女性が、SM風の皮ベルトで絞殺される。ベイリスとペンブルトンが捜査にあたり、彼女がテレフォンセックスのオペレーターだとわかる。ベイリスはこの風変わりな世界が理解できず不快になる、しかしペンブルトンはベイリスが偏見を持っていると非難する。殺された女性の隣人に住むボーイフレンドは最終的にSMセックスの間に彼のベルトで犠牲を締め殺したことを告白する。「彼女が私にそうさせた」と彼が誓う。ベイリスはダークサイドを知るために、ボルチモアの夜の街を散歩する。図書館で、ルイスとクロセッティは1.49ドルのペンのために殺された男の事件を調査する。彼らは犯人がペンに取り付かれた男だとしって驚く。警察本部の屋上から容疑者が自殺しようとするが、ルイスは彼の伝記を書くことを約束してかれを確保する。ペンが命を賭ける価値を持っていないことは確かで、ルイスはフェルトンに彼のお気に入りのペンをプレゼントする。

#せっかくのダブルデートをぶちこわすマンチ。結構まじめなベイリス。ペン男の部屋には驚かされます。

[1st Season] [2nd Season] [3rd Season] [4th Season] [5th Season] [6th Season] [7th Season]



[TOPページへ戻る]