[TOPページへ戻る]

  ホミサイド 殺人捜査課

エピソードガイド
 

[1st Season] [2nd Season] [3rd Season] [4th Season] [5th Season] [6th Season] [7th Season]
-1st Season- #001〜009

1-1 「永遠への出発(たびだち)」 “Gone for Goode” J:1998/09/15 U:1993/01/31
#001

監督:Barry Levinson
脚本:Paul Attanasio

ゲスト:
バーナード : Steve John Harris
ドリー・ウィザーズ : Oni Faida Lampley
カルパーニャ・チャーチ : Mary Jefferson
ジェリー・ジェンプソン : Jim Grollman
事件の多さに苦闘しているボルチモアの殺人捜査課に、新人のティム・ベイリス刑事が配属され一匹狼のフランク・ペンブルトン刑事がパートナーに命じられた。メルドリック・ルイス刑事とスティーブ・クロセッティ刑事は、保険金目当てに夫と親類を殺し続けているカルパーニャ・チャーチの事件を捜査している。ボー・フェルトン刑事とケイ・ハワード刑事は、現在の高解決率を維持しようと決意を新たにしている。スタンリー・ボランダー刑事はパートナーのジョン・マンチ刑事が現在担当している事件に積極的でない事に腹を立てている。そして11歳の少女が無惨に殺された事件が新人ベイリスの担当となる。

#記念すべきファースト・エピソードです。初々しいベイリスが見られます。この頃のペンブルトンは性格“悪”です。

Homicide: Life on Street-The Beginning (2pc)
Vidmark/Trimark (2000/02/22)
売り上げランキング: 7,445

1-2 「亡霊のささやき」 “A Ghost of a Chance” J:1998/09/15 U:1993/02/03
#002

監督:Martin Campbell
脚本:Tom Fontana

ゲスト:
バンファーザー警部 : Clayton LeBouef
クリス・ソーマン巡査 : Lee Tergesen
ワトソン夫人 : Gwendolyn Briley-Strand
Griselda Battel : Taylor Young
アディーナ・ワトソン殺人事件を担当することになったベイリスだが、仲間にもメディアにも上層部にも信頼されず孤立するがジャデーロ警部補はベイリスに期待している。一方、アグネス殺しの事件で証拠が足りず、犯人を逮捕できないハワードはイラついていた。寝てる時にアグネスの声を聞いたと言い張り凶器を探すが見つからない。しかしその夜、相棒のフェルトンから連絡が入り容疑者の元へ向かうと・・・。ルイスとクロセッティは引き続きカルパーニャ・チャーチの事件を捜査する。そしてボランダーは監察医キャロル・ブライズに心奪われる。

#二度と出てこないフェルトンのタロットカード。ベイリスがんばれ!って感じです。

1-3 「灯火(ともしび)が揺れる夜」 “Night of the Dead Living” J:1998/10/09 U:1993/03/31
#003

監督:Michael Lehmann
脚本:Tom Fontana & Frank Pugliese

ゲスト:
サンタクロース : Cleveland J. Wall
ロレッタ・Kenyatta : N'Bushe Wright
クリス・ソーマン巡査 : Lee Tergesen
夜勤6日目うだるような暑さのなか冷房は故障している。なぜか毎日ローソクがついていることを不思議に思うルイスとフェルトン。アディーナ殺しの容疑者を待つベイリス。だが連れられて来たのは少年で、尚かつ事件とは無関係だったためにペンブルトンとの対立がさらに深まってしまう。ボランダーは監察医のブライズをデートに誘おうとドキドキあたふたしている。暑さに耐えられなくなり冷房のスイッチを入れて来ると言って地下室に向かったジャデーロは、なぜか檻に入った赤ん坊を見つけてくる。そしてサンタが天井から降ってくる。

#アメリカでは第1シーズンのラストに放送された、ちょっと変わったエピソードです。ラストシーン以外は全て殺人課のオフィスで話が進みます。

1-4 「不運な男」 “Son of a Gun” J:1998/10/16 U:1993/02/10
#004

監督:Nick Gomez
脚本:Tom Fontana

ゲスト:
クリス・ソーマン巡査 : Lee Tergesen
カルパーニャ・チャーチ : Mary Jefferson
エヴァ・ソーマン : Edie Falco
Lorenzo Madera : Luis Guzman
クロセッティの友人であるソーマン巡査が撃たれた。クロセッティはこの事件の担当にしてもらうようにジャデーロに頼むが、捜査に私情を持ち込む恐れがあるために却下される。ボランダーは家具職人の隣人と奇妙な友情を芽生えさせる。ベイリスとペンブルトンはアディーナ事件の証拠を見つけるために、死体発見現場近くの建物を家宅捜索するが何も発見されず落胆する。ハワードとフェルトンの担当した事件が、クロセッティの追っているドリー・ウィザーズ殺しの容疑者カルパーニャ・チャーチと関連が出てきた。

#クロセッティの、体を張ったジャデーロ説得がイイです。

1-5 「闇の銃撃」 “A Shot in the Dark” J:1998/10/23 U:1993/02/24
#005

監督:Bruce Paltrow
脚本:Tom Fontana

ゲスト:
バンファーザー警部 : .Clayton LeBouef
クリス・ソーマン : Lee Tergesen
カルパーニャ・チャーチ : Mary Jefferson
エヴァ・ソーマン : Edie Falco
コールという男が殺されボランダとマンチが担当するが、このところボランダはマンチが以前の相棒のミッチより頼りないことに腹を立てている。ベイリスとペンブルトンはアディーナ・ワトソンの事件で異なった直感にしたがって別々に捜査をするが結果的にベイリスの直感が正しかったことが分かり、ペンブルトンはベイリスに対する態度を改める。ソーマン巡査の事件の捜査で、ルイスは感情的になっているクロセッティに手を焼いている。

#ペンブルトンが犬に驚いて、あわや撃ち殺そうとします。

1-6 「アディーナと三人の男たち」 “Three Men and Adena” J:1998/10/30 U:1993/03/03
#006

監督:Martin Campbell
脚本:Tom Fontana

ゲスト:
リズリー・タッカー : Moses Gunn
ベイリスとペンブルトンは11歳の少女アディーナ・ワトソン殺人事件の最大の容疑者、アラバーのリズリー・タッカーの最後の取り調べに挑む。10時間に及ぶ尋問をおこなうが自白は得られず、タッカーが犯人だと確信しているのにもかかわらず彼は自由の身になる。

#最初からラストまでひたすら尋問です、息が詰まります、重いです、ベイリスとペンブルトンにあれだけ尋問されて自白しないタッカーは、ある意味スゴイです。私ならソッコーでゲロします。もちろん犯人かどうかの確たる証拠はないんですけどね。

1-7 「ショーはこれから」 “A Dog and Pony Show” J:1998/11/06 U:1993/03/10
#007

監督:Alan Taylor
脚本:Tom Fontana

ゲスト:
クリス・ソーマン : Lee Tergesen
エヴァ・ソーマン : Edie Falco
ポニー・ジョンソン : Geoffrey C. Ewing
ダニー・ブライズ : Stivi Paskowski
ソーマン巡査の妊娠中の妻、エヴァはソーマン巡査の視力が回復しないことにショックを受ける。ハワードとフェルトンは麻薬がらみの事件で、密売人ポニー・ジョンソンを追う。ベイリスとペンブルトンはアディーナ・ワトソンの事件を引きずっていたが、ジャデーロに通常勤務に戻るように命令され、新たに担当した事件は、警察犬ジェイクの死を調査することであり二人は驚く。ボランダーはDr.ブライズの今時の10代の息子に会う。

#Dr.ブライズの息子に振り回されるスタンがちょっと可愛そうです。

1-8 「突然のニュース」 “And the Rockets Dead Glare” J:1998/11/13 U:1993/03/17
#008

監督:Peter Markie
脚本:Tom Fontana

ゲスト:
ポニー・ジョンソン : Geoffrey C. Ewing
エド・ダンバース地方検事 : Zeljko Ivanek
Dengshu : Alvin Lum
政治的難民の中国人学生が殺され、ルイスとクロセッティはその捜査のために、ワシントンの中国大使館に向かうが、シークレットサービスからの横槍が入る。ハワードとフェルトンは、ポニー・ジョンソンの公判において証言台に立つ。ハワードの証言は事件の判決について重要な意味を持つ。ペンブルトンは警視と警部に呼ばれ、殺人捜査課のもう一つのチームの警部補に選ばれる。

#結局、現場の方が自分には向いてると判断して警部補への昇進を断ったペンブルトン。ようやく他のメンバーともうち解けてきます。乾杯しているときの彼の笑顔は最高です。

1-9 「煙が目にしみる」 “Smoke Gets in Your Eyes” J:1998/11/20 U:1993/03/24
#009

監督:Wayne Ewing
脚本:Tom Fontana & James Yoshimura

ゲスト:
Eli Devilbliss : Sean Whitesell
Colin Dietz : Joe Fersedi
George Hess : Gavin Goren
Foster Young : Angela Calo
ハワードが禁煙を始めてしまいフェルトンは悲しむ。ペンブルトンが理由を問いつめてみると、どうやらハワードが付き合い始めた検事補のダンバースの影響であるとわかる。そして何故かベイリスも禁煙をはじめる。ジャデーロがコーラを買いに3階に降りるとそこは何故か工事現場だった。上層部はジャデーロ他、現場の職員に秘密にしたまま壁のアスベスト除去の内装工事をしていたのだ。ボランダとマンチはエヴァンという少年を「電子放射能探知機」を使って14歳の少年ハウエルの事件の犯人の名前を聞き出し逮捕に出かける。ハワード&ベイリスの禁煙コンビはジャデーロに禁煙コーナーの設置を要望するがはねつけられる。

#ハワードとベイリスが禁煙してしまいます。喫煙シーンが多いためにクレームでも来たんでしょうか。

[1st Season] [2nd Season] [3rd Season] [4th Season] [5th Season] [6th Season] [7th Season]



[TOPページへ戻る]